リングピローとは?

リングピローというアイテム、私が結婚した10年ほど前には
そんなに重要視されていなかったような気がするのですが
最近とってもよく耳にするので、個人的に調べてみました。

リングピローは欧米スタイルの結婚式では必要なアイテムの一つだそうで
元来のものは小型のクッションくらいあったようです。
マリッジリングをリボンに結びつけ、リングベアラーが手に持って
新婦さんと一緒に入場をするんですって!

最近では、欧米スタイルで挙式されない方々が和風のリングピローを
使われたりもするようです。
また、ブリザーブドフラワーをあしらったものや
ガラスのリングピローなど、様々なものがあるみたい。

自分で作ってもそんなに時間がかからないようなので
(だいたい、2、3時間で作れるようです)

手作りする方も多いみたい。

元来のリングピローは使用した後は赤ちゃんの枕にするという説が多かったよ!
なんだか、とても夢がありますねー!

使用方法としてはリボンのたれ部分にリングを通して
リボンを引くとするりと抜けるよう結ぶようです。
リボンが一つのものと二つのものがあるようですね。

新婦さんにとっては大切な『サムシングブルー』をリングピローに
施す人もいるとか。

私は、自分の結婚式で手作りしたのは・・・。
ウエディングポーチかな。(呼び名が合ってるかはわからないけど)

ウエディングドレスを手作りするのは大仕事だけど
小物類は、時間がある方は自分で作ってみてもいいかなって思います。

いまでも、作っていた時の事を覚えていますから、とっても記念に
なること間違いなしですよ!
posted by micumicu at 05:58 | Comment(0) | リングピローとは?
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